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本社:〒450-6321

愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー21階

​任意売却について

 任意売却とは、不動産を売却しても完済できず、ローン残ってしまう状況で、債務者(所有者、売主)と債権者の間に仲介者(主に不動産業者)が入り、不動産を競売にかけずに債務者・債権者・買主の納得のいく価格で売却を成立させることです。

 何らかの事情で住宅ローンの支払いが困難になった場合、銀行等金融機関は、抵当権に従い不動産を差押え、 競売 にかけ換金します。競売だと、いくらで落札されるかは競売開札日までわかりませんが、市場価格より2~3割低い価格になることが多いようです。そこで仲介者が債務者と債権者の間に入り、両者に満足のいくような価格、競売よりは高い価格で売買を成立させるのことを、俗に任意売却と呼んでいます。

俗にといっているのは、経済破綻者の不動産売却 = 任意売却、任意売買(にんばい)等と呼ばれていますが、相続、贈与、代物弁済、競売以外は、売主の意思(任意)での売買取引となるので、世の中の不動産取引のほとんどが任意売却となります。

住宅ローン滞納後の流れ

​任意売却とは?

ローン滞納何カ月!? 解決に向けて今やるべきこと

■滞納1~3ヶ月目

今からご相談を頂くことで

お手元に現金をより多く残せる可能性が高くなります。

今後のお支払いの目処が立たないという方は、現段階からご相談していただくことで、ご希望になるべく沿った解決をご提案できる可能性が非常に高く、また今後の生活についての不安を和らげることができるため、見えない不安から脱出することができます。

任売と競売の違い

■滞納4~6ヶ月目

「今後の生活における最優先事項」をご決断頂き

いち早くご相談ください。

債権者が債権回収会社へと移行されているケースが多い段階です。移行されている場合は、元のお支払い状況に戻れない状況となります。そのため、今後何を最優先事項としていくかをご決断して頂いた上で、現段階でできる最良の解決方法をご提案させていただきます。

■競売開始決定通知書が送られてきた時点

残された時間が少ないため

ご家族との意思統一が今後の解決スピードを左右します。

 

この段階から地域にもよりますが、最短で4カ月程度で入札となってしまいます。その期間内に任意売却による売却活動にてスムーズに解決されるためには、ご家族(関係者)の意思が統一されていらっしゃることが一番の決め手となります。ここで意思統一がされていないことにより、任意売却を断念される方も珍しくありません。今一度ご確認ください。

■入札の直前

一刻を争う時期になりますので、お電話でご連絡ください。

 

 

現在入札直前一ヶ月という方でも、解決された事例もございます。ですが、やはり解決の内容を見ていくと明らかに早くご相談を頂いたほうがご希望になるべく添える解決をされています。

■売却価格

任売:市場価格に近い価格で売却できる

競売:市場価格のおよそ5~7割ほどで売却される。

■残債務

任売:残債務を完済、または少なくすることができる。残債務について債権者と返済方法の相談することも可能。

競売:残債務が多く残ってしまう。残債務は債権者より一括請求される場合がある。

■近所の目

任売:残債務を完済、または少なくすることができる。残債務について債権者と返済方法の相談することも可能。通常と同じ売却活動を行うためプライバシーは守られる。

競売:競売開始決定がでると一般の人でも閲覧できてしまうため、プライバシーは完全には守られない。

■引越費用

任売:引越費用は債権者から認められる場合がある。引越期日の相談もできる。

競売:一切資金を受け取れず、生活に大きく支障・負担がある。

■今後の住まい

任売:身内の協力次第では住み続けることができる。

競売:競売の落札者により強制的に退去を要求され、裁判所に立ち退きの強制執行の手続きを行うこともある。

さらに任売では、競売にない下記のようなメリットが生まれる可能性があります。通常売却時にかかる以下の支払いも債権者より支払われますので、お客様のご負担は基本的には殆どございません。詳しくはお問い合わせください。

■管理費滞納分(マンション等):債権者が管理組合払う

■住民税・固定資産税滞納分:債権者が物件管轄の税務署へ支払う

■抵当権抹消費用:債権者が担当の司法書士へ支払う

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